コンテンツ活用評価会

コンテンツ活用授業モデル評価委員会が本格化してきた。私の予想では、昨年よりも全体的なクオリティは上がっているように思っていたが、あに図らんや、箸にも棒にもかからない物が、多数出土。頭を抱える。しかし、その数も昨年と比べると少なくなったようにも思う。今年度までは、コンソーシアム予算でやりくりし、おまけに旅費が浮いた分まで謝金に付けている。来年度から、研修として昼間取り組めるといいと思う。評価をすることは、かなりの研修となることがわかってきた。行政として、先生方の動きやすいようにコーディネートしていきたい。

| | コメント (0)

コメント力

今年1年目標にしてきたこと「コメント力の向上」
コメント力=周りから様々な考えを受け、分析し、納得できる視点をもって、解説もしくは価値付けを行うこと。
コメントをする機会は多い、コメントをする場合の現段階で注意していることを記しておきたい。

◇人の考えにふれる前
 今回、集まってもらった人に伝えたいことは何か決める。「中心点」
◇会が始まる
 1 基本的に聞くこと
 2(時間制限のない時)
   疑問に思ったことは即聞く
   中心点に関わる部分は、念押しをしておく
 3(時間制限のある時)
   中心点の部分で大きくうなずく
 4(中心点にそぐわない考えがある時)
   具体例をもって考えをフォローしてもらう
   具体例を示してもらうことにより、共通点も出てくるし、相違点もはっきりする。
◇コメントの時
 具体例をもって話す
 プレゼンに、中心点となる写真:考え方(できれば図説)=3:1程度を織り交ぜながら、各考え(実践もしくは制作物)について解説・価値付けを行う。

今年一年ビデオ収録などを行いながら
このように進めている自分がいるが、まだまだ足りない。
聞いている人が納得できていない顔も未だ多い。

| | コメント (0)